生活習慣病を悪化させる活性酸素

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皮膚のしわ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
太陽の紫外線は身体の表面を通り抜け、
 
そして、
 
皮膚細胞内の水分やスーパーオキシド、
過酸化 水素などを刺激し、
最も有害なヒドロキシラジカルを
大量発生させてしまう。
 
ヒドロキシラジカルは
皮膚の弾力を保つたんぱく質コラーゲンなどに
取り付いて破壊して、
 
結果、
 
皮膚のハリがなくなって、
しわに なってしまうのだそうです。
 
 
 
白内障
 ̄ ̄ ̄
 
目のレンズのはたらきをする水晶体という部分が
黄色や灰白色ににごる病気
 
レンズが『 にごる 』わけだから、
そのままにしておくと視力を失ってしまう。
 
 
眼も皮膚と同様、常に紫外線にさらされている、
活性酸素発生量の多い器官
 
この攻撃から自らを守るため、
水晶体の表面には活性酸素の影響をおさえる
酵素やビタミンCが豊富に含まれている。
 
ところが歳をとるにつれて酵素の量が減り、
活性酸素の影響をおさえられなくなるため、
白内障になりやすいのではないかと考えられている。
 
 
 
関節炎など
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
ひじやひざの関節が痛むリウマチ性関節炎も
老人に多い病気。この病気は身体の免疫機能が
おかしくなってしまうのが原因。
 
白血球が自分の細胞を敵とみなし、
活性酸素を撒き散らして攻撃するため、
炎症や痛みが起こるのである。
 
関節には活性酸素に対抗する酵素などが少ないため、
集中的にやられてしまう
 
 
 
痴呆症
 ̄ ̄ ̄ ̄
 
痴呆症には「アルツハイマー性痴呆」と
「脳血管性痴呆」がある。
 
「アルツハイマー性痴呆」の原因はまだはっきりと
はわかっていない
 
ただ、活性酸素によって脳の脂質が酸化されてできる
〝老人斑〟が異常に多いため、
活性酸素が原因ではないかと疑われている
 
 
「脳血管性痴呆」の場合、
大元の原因は動脈硬化
活性酸素などが動脈硬化を
促進させた結果、脳の血管がつまって
 
脳こうそくや
脳出血になり、
 
後遺症として起こる痴呆である
 
 
生活習慣病にかかりやすい中年以降かかりやすくなる、
 
動脈硬化、
糖尿病や
がんなどの生活習慣病の発生にも、
活性酸素が大きな役割を果たしていることがわかってきている
 
その原因(活性酸素)を取り除くことが重要です。
http://1sun.biz/N/60919.php?ID=J9152 
 

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このページは、5が2007年10月 5日 22:29に書いたブログ記事です。

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